〇当院は完全予約制です。お電話かメールでの予約をお願いします。初診であること、お名前、ご希望の日時(出来れば2つ以上)、症状をお伝えください。その際何かご質問があれば、遠慮なくお尋ねください。

初診の方は問診表を記入して頂きますので、予約時間の10分程前にご来院ください。

鍼治療を受診される女性の方には着替えをご用意しております。

〇次の患者さんの予約時間が動かせないなどの場合には、遅れますと治療時間が短くなる場合がありますので、ご注意ください。

待合室
待合室
施術所l
施術所

治療の流れ

治療は1コマの場合でも60~70分程度かかります。本数が多い場合、いったん抜いてからのやり直しはほぼ不可能ですので、先にトイレを済ませましょう。

問診表の記入
問診表

着替え 鍼治療される女性の方には患者衣をご用意しております。
患者衣

問診・触診 ご記入頂いた問診表を基に症状を伺い、触診と必要に応じた検査を行います。初回の問診は十分に時間を取ります。鍼の太さや打つ本数は、患者さんの症状や状態によって異なります。ご要望があれば遠慮なくお伝えください。

刺鍼 1コマ治療の場合は15分~30分で鍼を刺します。
刺鍼中

置鍼 30分から35分程、鍼を刺したまま置きます。同じ体勢が続くのでなるべく楽でいられる位置取りをしましょう。治療効果を高めるために室内温度は25℃以上に保っています。
置鍼中

抜鍼 鍼を抜きます。ベッドは3台ありますので、お急ぎだったり早く帰りたい(逃げたい?)ということがなければ、施術後しばらくお休み頂くとよいでしょう。治療効果が高まります。

※寝不足、高血圧、空腹の方は、まれに施術後気分が悪くなったり、貧血を起こしたりすることがあります。しばらく休んで頂くことで治まります。

施術後の注意(よくお読みください)

施術後の飲酒は、当日だけお控えください。血流が回復し、温まっている身体を冷やすことになり効果が半減してしまいます。

治療した筋肉はなるべく使わないようにしてください。例えば首の治療をした方は、スマホなど下を向く動作も控えましょう。

鍼をした箇所が膨れることがあります。体外に出なかった内出血した血が溜まったものです。蒸しタオルなどを当てていただくと内部の血が早く吸収されます。また鍼治療では内出血を100%避けることはできません。それ故、問診の際にご承諾を頂いております。

施術後2~3日は筋肉痛のような重だるさが出ます。鍼が効いて血流が回復し良い状態になっている証拠です。好転反応とか瞑眩反応と言われるものです。治療前の痛みが筋肉痛に変わるためです。治療が進むに従ってこの重だるさは少なくなっていきます。

⑤④とほぼ同じことですが重症の場合、上記の筋肉痛が強く出たり、まれにですがしびれの感覚が出ることがあります。長期間続くものではありません。治療を重ねていき筋肉の圧迫が取れていくにつれてこの痛みは消失していきますのでご安心ください。そのままでも痛みは自然に消失していきますが、不快な場合は、間を開けずに早めに次の治療を行ってくださることで治まります。

次の治療は3日以上開けて1週間から10日以内に行うのがベストです。3日程の期間は、前述のように好転反応が続いていますので、身体の中で治療は継続しています。よってその間の治療はあまり意味がありません。そこを過ぎて筋の状態が元に戻ってしまわないうちに追い打ちをかけるように次の治療を行うのに最善なのが大体このタイミングです。